チャイルドシートの基礎知識1
赤ちゃんを車に乗せるのにとても重要な物。
使用期間や種類などで違ってくるので、
まずは知識から勉強していきましょう♪
チャイルドシートには、
乳幼児シート(0〜12ヶ月)
乳児・幼児兼用タイプ(〜3歳)
学童用シート(4歳〜)
があります。
用途によっていろいろ調べて購入しましょう!
〜シートタイプ別で見るメリット・デメリット〜
【乳児用シート】
(メッリト)
・重量が軽く取り扱いやすいので、簡単・確実に使用できる
・クーハンタイプの場合、赤ちゃんを寝かせたまま乗せ降しができる。
・つくり全体が赤ちゃん用なので安全性・快適性に優れている。
(デメリット)
・使用期間が1年と短い。
・子どもの成長に合わせて買い替える必要がある。
・車の後席のシートベルトの全長が230m以上必要。
【乳児・幼児兼用タイプ】
(メリット)
・兼用タイプなので使用期間が約4年と長い。
・比較的種類が多いので、いろいろな選択肢がある。
(デメリット)
・乳児期と幼児期で取り付けの変更が必要。
そのためやや構造がわかりずらい・・・。
・装置全体が大聞く、重量が重い。
・生まれたての赤ちゃんにはサイズが大きい。
先輩ママが教える「買っておいたほうがいい」、「これは使わない」
