抱っこ紐の基礎知識
試用期間やタイプもさまざまで
種類が豊富な抱っこ紐。
いつ、どんなときに使うのかを
考えて選びましょう!
≪ポイントT≫
抱っこ紐は、
赤かちゃんの成長に伴って
抱き方が変わります。
また、お出かけの頻度や、
行動範囲、ベビーカーとの使い分けなど、
ライフスタイルも含めて検討してみましょう
≪ポイントU≫
抱き方やタイプの種類を押さえておく
●前向き抱きタイプ
赤ちゃんの視界が広がります。
周りの風景を楽しみます。
(用の目安:首が据わってから)
●たて抱き(対面)タイプ
主に首がすわってからの抱き方ですが、
新生児から使えるのもあります。
密着度が高く安心感があります。
(使用の目安:首がすわってから)
●横抱きタイプ
生まれてすぐから首がすわるまでのお出かけ
はこの抱き方が主流。
そのまま授乳できるタイプも。
(使用の目安:新生児から)
●腰掛つきタイプ
一人座りができるようになる
6〜7ヶ月以降の赤ちゃん向け。
短時間のお出かけにお勧め。
(使用の目安:腰がすわってから)
●おんぶタイプ
あやしながら家事ができて便利。
密着間がありますが、
赤ちゃんの様子はみれません。
(使用の目安:首がすわってから)
●袋状タイプ
背中とお腹をすっぽり包めるので、
首がすわっていなくてもOK。
(使用の目安:新生児から)
先輩ママが教える「買っておいたほうがいい」、「これは使わない」
